南洋バロック アメリカンピアス K14WG
個性豊かなフォルムが美しい、 南洋バロックパールのアメリカンピアスです。
上品な輝きのK14WG
アメリカンピアス部分には
K14WG(14金ホワイトゴールド)を使用しています。
K14WGの上品な白い輝きが、南洋真珠本来の美しいテリを引き立てます。
高級感がありながら、日常の装いにも取り入れやすく、 カジュアルからエレガントなスタイルまで幅広くお楽しみいただけます。
一粒ごとに異なる、バロックパールの魅力
バロックパールは、一粒一粒、形や表情が異なることが大きな魅力です。
きれいに整ったラウンドパールとはひと味違う、
自然が生み出した自由で美しいフォルムをお楽しみいただけます。
その個性的な形は、まるで小さな彫刻のよう。
真珠ならではの上品な輝きと存在感が、
いつものスタイルにさりげない個性と華やかさを添えてくれます。
あなただけの特別な耳飾りとして、末永くご愛用ください。
ヨーロッパの王侯貴族にも愛されたバロックパール
美しさの基準は、丸いことだけではありません。
ルネサンス後期から17世紀初頭のヨーロッパでは、 バロックパールの独創的な形を生かした、 華麗なジュエリーが数多く作られました。
真珠の自然な曲線や膨らみを巧みに取り入れ、 金や色鮮やかな宝石、エナメル装飾と組み合わせることで、 まるで小さな彫刻のような芸術的な宝飾品 へと仕立てられたのです。
二つとして同じ形がない。それこそが魅力。
整った丸い真珠とは異なり、 一粒一粒がそれぞれの表情を持つバロックパール。
自然が長い時間をかけて生み出した造形には、 人の手では再現できない美しさがあります。 世界に一つだけの個性を楽しめること。 それが、時代を越えて人々を魅了してきた バロックパールの大きな魅力です。
世界的な美術館にも残る、歴史ある美しさ
ニューヨークのメトロポリタン美術館には、 16世紀後半から17世紀初頭に制作された、 バロックパールを使用したペンダントが 今も所蔵されています。 当時の職人たちが真珠の個性的な形を 芸術へと昇華させた、貴重な作品です。
参考: メトロポリタン美術館 所蔵作品
K14WG(14金ホワイトゴールド)とは
真珠の美しさを引き立てる、 上品な白い輝き。
K14WG(14金ホワイトゴールド)は、 金を約58.5%含み、銀やパラジウムなどの 金属を組み合わせたジュエリー素材です。
純金に比べて硬さがあり、 美しさと実用性を兼ね備えている ことが特徴です。
白い輝きが、真珠のテリを美しく引き立てる。
K14WGの落ち着いた白い色調は、 真珠の持つ繊細な光沢と美しく調和します。 金具が主張しすぎず、真珠そのものの 美しさを自然に引き立てます。
毎日のおしゃれにも、特別な日にも。
上品な高級感がありながら、 華美になりすぎないホワイトゴールド。 オフィスでの装いから休日のお出かけ、 フォーマルなシーンまで、 幅広いコーディネートに自然になじみます。
長く愛用したい真珠ジュエリーだからこそ。
上品な輝きと実用的な強度を備えたK14WGは、 真珠ジュエリーの魅力をより一層引き立てる、 おすすめの金具素材です。



